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14.10.29. 金時山登山 |
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ある日突然メールがあり毎年皆で山を登っているけど登らないと、砂さんからのお誘いがあり、思い切って参加することにしました。退社以来皆さんに会ったことがありません、さてどんな登山になるのでしょうか。 目覚ましを2つも掛け、やっと起き上がり、まだオリオン座がくっきりと見えシリウスが輝き左隣には木星が大きく光り、桶川の空も満更ではないなと思いながら新聞を取り朝食を食べ、素晴らしい朝焼けを背にして駅に向かった。新宿に午前7時30分集合とのこと、桶川6時10分ごろの電車で、車窓に富士が時々顔を出す秋晴れ、無事新宿駅には到着したものの小田急バス販売所を探して地下道をうろついたが、なんとか余裕を持って到着した。水曜日と普通の日にも関わらずバス停に人だかり、世の中には大勢の暇人が好天に誘われて沸いてきたのかと感心しながら、満席のため補助席になってしまった。新宿からの参加者は五人だったが一人出発にわずかに遅れ、先に三人バスに乗車、残りの二人は乙女峠ふじみだんごのれんの前で合流することにした。バスは順調に運行してくれるはずだったが、東名工事の為一般道路並みの速度。乙女峠で浜松組みと合流、11時ごろ全メンバーが集まり、それぞれ年相応の姿で何十年ぶりの再会だったが、声の質だけで判断でき声紋の変化はよほどのことがない限り維持されるのかと、変に感心した。さすが、皆さん健康管理に留意され健康そのもの、登山を計画されることが理解できた。 日本一の秋晴れに富士山が眼前に迫り、いよいよ登山開始。乙女峠バス停標高は約800m。登山道入口から尾根に向かって登る。私は多分5年ぶりの登山かな、なんで飲み会に行くのにこんな試練が待っているのかと思いながら登りを続けた。木々に覆われた登山道、ほど良い上りだが体が起きずだるい登り、一番の高齢者が意外と軽快に登って行くのは世の常か。日ごろの行いがこんな時に暴露されるとは、情けない。 なんだかんだで登山詳細はこのサイトを参照してくださいな。 昼過ぎ山頂小屋にて熱々のなめこ汁を片手におにぎりを食べ、素晴らしい富士山の姿を堪能し、いよいよ下山。下山コースは山道の崩壊が激しく段差が大きく膝に衝撃が来ないように慎重に降りた。全員7,8分の差はあったものの、無事車道に到着、本来なら温泉で疲れを癒したいところだったが飲み会の時間を逆算すると難しい、そこで小田原へバスと登山鉄道で直行。写真の通り大いに盛り上がり、話題がつきない。当時お世話になった方のお墓詣りなど計画しようとか、もっと楽なコースが良いとか次回の希望など述べ合い、東西に別れ解散。無事桶川に到着。思い切って参加して良かった。楽しい思いが出来た。いい仲間に、改めてお世話になったんだと感謝した。、、、お疲れ様でした。(西べ記)
上さんより 砂さんより 鈴さんより 近さんより 一さんより 西より |
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